「技人国」:現業は実務研修期間中でもダメですか?
《実務研修について》 「技術・人文知識・国際業務」の在留資格では、現業に従事することはできませんが、企業においては、日本人、外国人を問わず採用当初等に一定の実務研修期間が設けられていることがよくあります。 (実務研修の例 […]
封印のある遺言書(自筆証書遺言)を開封したら無効になる?
封印のある遺言書は、家庭裁判所において相続人またはその代理人の立会がなければ開封することができませんが、家庭裁判所以外で開封したからといって当然に無効になるわけではありません。民法上、自筆証書遺言は封筒などに封入す […]
在留資格「経営・管理」で事業所と認められないケースは?
在留資格「経営・管理」の許可取得のためには、外国人の行う事業が継続的に運営されることが求められます。そのため、事業所が確保されていることが、許可基準の一つになっています。以下のような施設・スペースでは、出入国管理局は事 […]
特定財産承継遺言ってどんな遺言ですか?
《特定財産承継遺言とは》 「甲不動産は、長女Aに相続させる」という具合に、特定の財産を特定の相続人に相続させる旨の遺言を特定財産承継遺言といいます。特定財産承継遺言は、遺産分割方法の指定とされています。 <遺産分割方法の […]
契約機関に関する届出について教えてください
《概要》 契約機関(会社など)が名称や所在地を変更した場合、消滅した場合、契約機関との契約が終了した場合(※1)、新たな契約を締結した場合(※2)は、14日以内に法務省令で定める手続により、出入国在留管理庁長官に対し、届 […]
秘密証書遺言についてもっと詳しく教えて!
秘密証書遺言は、「秘密」という響きから、遺言をするならこれだと思われる方がいらっしゃるかもしれません。この遺言は遺言方式の一つで、公正証書遺言と同じく公証役場で二人以上の証人立会の元で作成しますが、公証人や証人が遺言書 […]
高齢者の公正証書遺言の一コマ - 本番に備えて猛練習!
本番に備えて猛練習!しかし、予備的遺言になると何度やっても間違える。 「そんなことでは、公証人から認めてもらえませんよ」と心を鬼にして言うと涙で中断、この繰り返し! 本番当日は、努力の甲斐あって無事公正証書遺言成立、 […]
嫡出でない子の相続分はどうなりますか?
現在は、嫡出子と嫡出でない子とで相続分に差異はありません。 平成25年改正前民法では、嫡出でない子の相続分は、嫡出子の相続分の1/2と規定していましたが、最高裁平成25年9月4日大法廷決定は、差異を設けている部分は […]
認知症カフェ交流会に参加してまいりました!
12月18日、地元自治体の認知症カフェ交流会に参加して参りました。最近、認知症キャラバン・メイトとして活動を始めましたが、そこで「認知症カフェ」というものを聞いて気になっていました。私の住んでいる市には、39カ所の認知 […]
相続資格が重複する者の相続分はどうなりますか?
《相続資格の重複》 相続発生時、頻繁にある訳ではりませんが、相続人の中に相続資格が重複する方がいて、その方の相続分はどうなるのか思案することがあります。今回は、相続資格が重複する典型的な例を2つ挙げて検討します。 《孫 […]









