特定在留カードとは何ですか?-「在留カード+マイナカード」

[特定在留カードとは]
特定在留カードとは、在留カードとマイナンバーカードを一体化したものです。外国人との共生社会を目指し、外国人の利便性を高めるのが目的とされています。また、特別永住者も特別永住者証明書とマイナンバーカードを一体化することが可能になる予定です。
[特定在留カードは任意]
特定在留カードにするかどうかは任意です。これまで通り、別カードにしておいても構いません。
[交付申請・交付手続]
地方入管における在留手続(在留期間更新など)又は市町村窓口における住居地届出と同時にワンストップで特定在留カードの申請をし、交付を受けることが可能となる予定です。
※特別永住者が特別永住者証明書とマイナンバーカードを一体化する場合は、手続場所は引き続き市町村の窓口となる予定です。
[券面記載事項]
在留カードの記載事項のうち、即時視認の必要が高い項目が券面に記載され、その他はICチップに記録される予定です。
<券面記載事項(予定)>
〇氏名
〇住所・住居地
〇性別
〇在留カード番号
〇生年月日
〇カード有効期間
〇在留期間満了日
〇国籍・地域
〇在留資格
〇就労制限の有無
〇資格外活動許可欄
〇電子証明書の有効期限
〇臓器提供意思の有無確認欄
[特定在留カードのイメージ]
特定在留カードのイメージは、こちらをご覧ください。⇒特定在留カードイメージ
[施行日]
施行日 は、 一部の規定を除き、公布の日(令和6年6月21日)から起算して2年を超えない範囲内において政令で定める日となっています。

