認知症サポーター養成講座で講師をさせて頂きました!

 3連休の初日、1月10日(土)に相模原市で開催された認知症サポーター養成講座に地域包括支援センターの方と共に講師として参加させて頂きました。
 今回講座の構成は、①認知症の基礎知識②グループワーク③チームオレンジの説明の3本立てで、わたしは①の認知症の基礎知識と②グループワークの一つのグループのファシリテーターを担当させて頂きました。

【認知症の基礎知識の内容】

(1)認知症サポーターとは

(2)認知症を正しく知ろう

(3)認知症のある人の気持ちと接し方

(4)質問タイム

【グループワークの内容】

 ①認知症の基礎知識を踏まえ、認知症サポーターとしてできることを議論。

 自分自身の介護に纏わる体験談や行政書士として携わっている成年後見遺言相続のお話をおり混ぜながらお話をさせていただき、質問タイムでは、参加者から多くのご質問を頂きました。
 参加者の方は、自分自身が親族の介護問題を抱えている方、今問題を抱えている訳ではないが社会のために何かできることを考えたいという方など様々で、グループワークでは議論が白熱し、10分ほど時間を超過するほどでした。
 わたしは、介護現場の実務経験などはありませんが、成年後見業務等の受任件数が増えるにつれて、認知症サポーター養成講座でお話できる内容に少し深みができ、講師の務めにやりがいを感じるようになって参りました。
 2月も葬祭場で開催される認知症サポーター養成講座にお声掛け頂いていますので、今回講座のアンケート結果を分析して、よりよい講座になるようしっかり準備してまいります。

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